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みそづくりをしました ひまわり組

2026.5.20 (水)

みそづくりをするために4月から大豆やみそづくりの絵本をたくさん読んで、楽しみにしていました。

みんなの大豆とみそづくりの知識が増えたはず!

 

まず初めに大豆を観察しました。

触ってみると「固い」「つるつるした」「豆のにおいした」とそれぞれ感想がありました。「おいしそう」とつぶやく子もいました(笑)

 

みそづくりの下準備として、鍋に大豆と水を入れました。

1日大豆を水につけておくと・・・

次の日、「すっごい大きい!」「細長くなっとる」と大豆が大きくなっていることにびっくりしていました。

やわらかくなったことやちょっと白くなったことにも気づき、教えてくれました。

水につけた後の方が豆の匂いがしたね。

その大豆を給食先生に煮てもらいました。

煮ると大豆の色が変わったね!

 

そして今日、待ちに待ったみそづくりの日!

橋栄醤油みその橋本さんと巻先生がみそづくりを教えてくれました。

橋本さんと一緒に材料をおさらいしました。大豆、塩、麹を使ってみそづくりをします。

おいしくなる菌 “麹菌”の話を聞いて、みんなびっくり!菌は、ばい菌のように悪い菌ばかりではないことを教えてもらいました。

 

みそづくり開始!

まず袋に入れた大豆をつぶしました。一番大変だけど、おいしいおみそを作るために大事な作業と教えてもらいました。

「おいしくなーれ!やわらかくなーれ!」と思いを込めて、指で1つずつ潰す子、手のひらやこぶし、肘を使ってつぶつぶがなくなるまでみんなで潰しました。お腹で潰す子もいたんですよ。

次は、塩と米麹を混ぜました。混ざっていない所がないか友だちと声を掛け合って、よく混ぜていました。

袋を開いて匂いを嗅いでみると「くさーい」(笑)

潰した大豆と塩と麹を「混ざってない所はないかな?」と友だちと声を掛け合ってよく混ぜました。

そして、潰した大豆と塩と麹をまぜたものをよく混ぜます。

「ぎゅっぎゅ」と丸めてみそ玉を作り、容器に入れ、空気が入らないように押し込みました。

まだおいしくないので、うま味が逃げていかないように重しをして、時間をおいておいしくなるようにしばらく寝かせます。

年が明けて少ししたら色も変わり、食べごろになるようです✨

みそがどんな風に変わっていくのか観察しようね!

 

初めてのみそづくり、次は何をするの!?と興味津々で話を聞いていました。みんなで楽しむことができました♪

冬になったらおいしいみそができるかな?と食べることも楽しみにしています😊

 

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