R8.1.20(火)
今日は、鉛筆の持ち方講座がありました。
鉛筆と同じ絵柄のシールを指に貼って、鉛筆の絵柄とシールが合うように持ちました。
手首を動かして書くと疲れるため、正しい姿勢で腕を動かして書くことと
鉛筆を持ち、手の側面を紙につけながら書くと、手が安定して書きやすくなると教えてもらいました。

今日教えてらった持ち方で、もう一度名前を書くと筆圧が濃くなっていたり、大きな字が書けたり、上手になっていました!
子どもたちは、教えてもらった持ち方で書くと
「前の時よりも書きやすかった」
「なんか疲れなくなった」
と子どもたちも持ち方の違いを体験したようです。

今回は、シールを貼ってシールと鉛筆の絵柄を揃えて持ち方を意識しましたが、
えんぴつにクリップを挟むやり方でも正しく持つことができると教えてもらいました。

えんぴつの持ち方は、お箸の持ち方と同じです。
箸の一本を鉛筆の持ち方で持って、もう片方のお箸を下に差し込むとお箸の持ち方になることも教えてもらいました。
それを聞いた子どもたちは「今日お家でも、やってみよう!」と意欲的でした😊
ぜひお家でも、お子さんと一緒にやってみてください。