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なんで? 12月号 ひまわり組

2025.12.24(水)

みんなが12月号でお気に入りのページは『つながるおはなし・ようかいやまのおとしもの』です!

絵本をパラパラと見ていた数人の子が「え!?これって繋がるやつじゃない?」と繋げられるかチャレンジしていました!

ひまわり組の子どもたちは、絵本の表紙と裏表紙が繋がっているのを見つけるのが大好きで「おしまい」と絵本を閉じると「先生!待って!繋がっとる!」とよく見つけては教えてくれます☆

それもあってか今回のつながるおはなしはすぐに気づきあっという間に繫げ、一つの大きな山になっていました🏔

また『おしごとシール』もお友だちと繋がる仕様になっていて「めっちゃ長くなるやん!」と繋げていました👋

 

そしてそして!『しょくいく』では★ケーキを作ろう★

今日のおやつがクリスマスマフィン🎄

自分たちでクリームを絞り、飾りつけをしました☆

「え~!”なんで?の”絵本と一緒やん!」と気づく子も✨

「ケーキ作っとるみたいでたのしい~✨」

「生クリーム絞るの難しい💦」「きれいに飾り付けできた♪」とプチクッキング🍳

 

「おいし~」「最高や!!」

クリームでお鬚になっている子も!(笑)

昨日のおやつに食べたケーキも美味しかったけど、今日のマフィンは格別だよね~🥄

 

お部屋では粘土でおいしそうなケーキを作って遊ぶ子もいましたよ🎂

 

毎月楽しんでいる名作ポスターは『かさじぞう』

今月も恒例の劇ごっこ開始!

「かさじぞうしたい!」という声が多く半分以上のが立候補✋

でも「これじゃ劇ごっこにならないよ~」のお友だちの声に反応し「じゃあ、傘売りのおじいさんに変える!」と優しい声も♡

こういう劇ごっこを始まる前の役決めから子どもたちが「こうだよ!」と意見し、それを聞いて「じゃあこうした方がいいよね!」と動く姿からとっても成長が感じられました✨

『かさじぞう』はじまりはじまり~

むか~しむかし山 また 山の その奥に貧しいお百姓の夫婦が住んでいました。

女房はかせ玉を作って「これを町へ持って行って売れば正月の餅くらい…。」

「分かったよ。ありがとう。いってきます!」

と男はかせ玉をかついで町へ出かけました。

地蔵峠に来ると雪をかぶったじぞうさんが。

「じぞうさん。つめたかろう…」

と雪を払ってあげます。

そうして町についた男はかせ玉を売り始めるが…売れず…

そこへかさを売るおじいさんが。

「私のかさをかってくれないか?そしたらあなたのかせ玉を買うよ」

とかせ玉とかさ交換しました。

帰り道…また地蔵峠にさしかかると「おじぞうさん…さむかろう…そうだ!!」とおじぞうさまの頭の雪を払い、持っていたかさを1つずつかけてあげました。

「あれ?1つ足りない。と自分のかぶっていた手ぬぐいをかぶせてあげました。

その夜…。なにやら荷物を背負った行列が歩いていきます…

「かさをかぶせてくれた男の家はどこだ?ずっしんずっしんずしんしん!」

リズミカルに歌いながら進むおじぞうさん達(笑)

女房と男が外を覗くと最後に残ったおじぞうが”ぺこり”とあいさつ。

「おじぞうさん、ありがとうございます。」

沢山の野菜やお米や反物を頂きました!

(↑↑↑↑Mちゃんは沢山の野菜やお米や反物役です☆)

おじぞうさんがくれた贈り物で2人はいつまでも幸せにくらしましたとさ♪

ひまわり組アレンジがたくさんあってたくさん笑いのある劇ごっこになりました☆

最後は顔はめポスター📸

また来月も楽しみだね!

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