2026.3.25(水)
今月号最初の特集は【はる はっけん!】です!
クイズ:何が変身してわたげになったのかな?では、答えを知っているけど…ニヤニヤしながら…
「ひまわりやよ!だって僕たちひまわりやもん!」
「わたあめや!わたあめにみえるよね?(笑)」
あえてハズレを選び、しっかりと理由をつけて楽しむ子どもたち😊
このようなおふざけも、はぁ…大きくなったな~としみじみ。
こんな風にしみじみしちゃうのも春のせいなのかな…
みんなでよく行く三口児童公園には7・8ページに載っている生き物や草花があって、もう発見している子もいっぱい!
お子さんにぜひ聞いてみてください☆
次に食育【てまきずしをつくろう!】
お部屋では、粘土で手巻き寿司づくりを楽しんだり

手作り玩具のお寿司屋さんをOPENしたりしました!



お寿司の皿も子どもたちのお手製です!
とっても美味しそうに仕上がりました!

12日の給食は手巻き寿司でした☆
たまご・きゅうり・ウィンナー・エビフライと4種の巻きやすい具材を給食先生が用意してくださいました!
自分の好きな具材をのせて海苔を巻きます…


「ご飯を広げて…」「エビフライときゅうり乗せたよ~」
そして…パクッ!

おいしい~!
今月の食育も“遊んで・食べて”とっても“楽しい・おいしい!”ものになりました☆
最後は…【劇ごっこ】です!
今月号のお話は『おやゆびひめ』
今回もどんな役が必要かの話し合いからスタート!
「おやゆびひめはチューリップから生まれてくるからチューリップはいると思う!」
「それならおやゆびひめと王子様がであう白い花もいるよね!」
「だったら2つの花をする“お花役”にしたら?」
子どもたちからの提案もレベルアップしてます!今回もどんな劇になるのか…
それではSTART!!
むかしむかし1人の女の人が魔法使いのところに行って「私は子どもが欲しいのです」というと、魔法使いから麦の粒をもらいました。

麦を植木鉢にまくとすぐにチューリップが生えて

つぼみがパッと開くと

かわいい女の子が!“おやゆびひめ”と名付け大切に育てました。
そんなある日…

アマガエルが可愛いおやゆびひめを連れ去ってしまいました…
可哀そうだと思った魚が逃がしてくれました!

ところがそこへコガネムシがやって来て、また連れ去られ、そして置いて行かれてしまいました…

そんなおやゆびひめは野ネズミの家を見つけました。

「一緒に暮らさないかい?」と野ネズミに言われ一緒に暮らすことに。
でも…モグラとの結婚をすすめられました

「僕のお嫁さんになってください」
そんな時…モグラのトンネルに1羽のツバメが弱っていました。
おやゆびひめは毎日看病しツバメは元気になり飛び立っていきました!
春になりモグラとの結婚の話が進むおやゆびひめ…
1人泣いていると、前に看病したツバメがやってきて「ぼくと一緒に行きませんか?」と背中に乗せ連れ出してくれました。

ツバメの住む巣の近くに1輪の白い花が…
そこへツバメが下ろしてくれました。

すると中には…

王子様が!!
2人は結婚しいつまでも幸せに暮らしましたとさ。お~し~まいっ!
ひまわり劇団の演者さんたち。1年で劇ごっこするのがすっごく上手になりました!
いろんな役を演じて、いろんな気持ちを体験できたことと思います。みんなの心が豊かになっているといいな。
最後は、顔はめパネルパネルでハイチーズ📸

なんで?を通して遊んだ1年間。盛りだくさんでとっても楽しかったね☆
さくら組までもう少しです。残りの日々も楽しもうね。
おまけ
裏表紙の探検迷路、一年分がつながります。4月から始まって、いよいよゴール!
集めてつなげてみてね。