R7 8.29(金)
先日は天気が大荒れで、時折雷も鳴っていました☔
子どもたちは外の天気の変化にすぐに気づき、「たくさん雨降ってるね」「雷鳴ってるよ‼」と知らせてくれました。
保育者が「雲がとっても早く流れて行っているよ」と声を掛けると、「どこどこ?」と次々に窓際に集まってきて、皆で空を眺めていました。

「黒い雲だね~」「ほんとだ!動いてる」等と雲の様子に興味津々。
その後、雷の音がどんどん大きくなってきて・・・
雷の絵本を持って来て稲光のページを開き、「雷こんな風に見えることあるから見えたら教えてね」と伝えると「分かった!」と子どもたちはじーっと空を観察する姿がありました。


大きな音で雷が鳴り、Hくんが「先生!絵本の見えた!!」と大きな声で知らせてくれると、
それを聞いた他の子たちも「私も見えた!」「紫だったよ!」「線見えた!」と次々に見れたことを話していました。
雷の音に「こわ~い」「きゃ~!」と言っている子もいましたが、稲光見たさに、大きな音にびっくりしながらも窓に張り付き雷の様子を見続けていました!
ひまわり組の部屋には窓がいっぱいあるため、皆で空を観察したり、稲光を見つけることができました。
日頃、雷の稲光⚡を目にすることはなかなかないため、外の様子に興味津々の子どもたちでした。
観察のためにトイレットペーパーを繋げ、望遠鏡を作る子もいましたよ😊
「遠くがよく見えるんだ~」

そしてお昼寝後には、空はすっかり晴れていました!
起きたみんなは「え!!晴れてる!?」「さっき雷鳴ってたのに!!」と空の様子にびっくり😲
「雲どこかに飛んで行ったのかもしれないね」「外国に行ったのかも!」と想像を膨らませていた子どもたちでした。
今日も「この前の空とか雷これと同じだったよ!」と話している子も!

そして、「外を観察するぞー!」と引き続き望遠鏡で外を眺めている子どもたちです。
保育者が「観察頼むね!」と伝えると「僕また雲見てるね!」と頼もしい答えが返ってきました😊
天候観察は続きそうです!
