連日、暑い日が続いていますね。
熱中症警戒アラートが出ているとテラスでの水あそびをどうしようか…と悩むことが多い私たち。
でも、暑さが心配な時は無理しないでおこうと思い、お部屋で感触あそびをしたり沐浴をしたりして過ごしています。(少しは暑さ対策になってるかな?)
今回は、その中から「沐浴」と「水ふうせん」の紹介です。
「沐浴」
体調がよく水あそびが〇になっている子が、ちょっぴりお風呂感覚でチャプチャプ💦
汗を流してサッパリ!しています。

*体調がいい時は、アラートに関係なくビーチバックを持たせてくださいね。
「水ふうせん」
水ふうせんを作ってタライにいれて遊びました。
最初は興味津々であつまってきて触ろうとしたものの”ぼよ~ん”と予想できない動きに「ヒッ‼」となり一歩後退(笑)
保育者がムニムニして見せると少しずつ近づいてきて”ツンツン”して”ギュッ”と押して持ってみて…最後にはムニムニムニムニ…
やりすぎてパチン‼ビシャ~となった子も…。
本当に気持ちがいい感触です。

水ふうせんで遊んだあとは…それを冷凍庫に入れて、まる~いコロコロの氷に大変身!
それをタライに入れると興味津々であつまってきて、触ってビックリ😲
つめた~い!となって、また一歩後退(笑笑)
保育者が触っていると(冷たさは我慢です 笑)子どもたちもツンツンから始まりコロコロ転がしながら触っていました。
そして、手が冷たくなったのが分かると自分のほっぺにピトッ!気持ちがいいようでニッコリしていました😊

今回は水ふうせんを使って感触あそびをしてみました。
ひとつの水ふうせんでいろいろな感触を味わうことができ、子どもたちの表情もさまざまでした。
なにより大人の私たちが率先して触り、遊んでいくことで、子どもたちも興味を持ち触ってみようとする姿を見て、まずは自分たちがやってみる!楽しむ!ということの大切さを改めて感じたのでした。
これからも子どもたちと一緒にいろいろな経験をして楽しんでいきたいと思っています。
おうちでも一緒に経験したこと、楽しんだことなど、お話聞かせてくださいね。