ギャラリー

月刊絵本『ほら きたよ』 つくし組 12/26

最近、保育者が絵本を選んでいたり、絵本を手に持つとすぐに察知し、保育者の周りに集まってきます!

そして“今日は何読むの~?”と子どもたちの目はいつもキラキラ✨しています。

初めて『ほら きたよ』を読んだ時、真剣に絵本を見ていた子どもたち。

2回目以降は、「ようこそ  いらっしゃい」のセリフでお辞儀をしたり、風船やお花、くまのぬいぐるみがドアから入ってくる時の絵本の言葉を真似したり、「ふわふわ」は手をパタパタ、「きらきら」は、手でキラキラ「むぎゅむぎゅ」は自分を抱きしめるようにぎゅっとするなど体でも表現したりと子どもたちのアレンジが加わります☺

最後のページになると…

Aくんが「ツーユー」と言うとYちゃんが「ハッピーバースディ~♪」と歌い出し、Hちゃんが「おめでとう~!」と言うとMくんが“パチパチ~👏”と拍手。

保育者は、すぐに『ハッピーバースディトゥーユ』を歌っているのが分かり、一緒に歌うと手拍子しながら歌ったり、「ふうちゃん!おめでとう~‼」とみんなで拍手し絵本に出てくる女の子ふうちゃんのお誕生日をお祝いしました!

今回の月刊絵本では、子どもたちからの言葉や行動の発信が多かったです!

日頃の子どもたちの経験に結びつきやすい絵本の内容であったこと、そして子どもたち自身が絵本の絵や言葉からイメージを少しずつ膨らませ絵本の中の一人として楽しんでいたからこそだと思います。ただ見るだけではなく子どもたちの言葉や行動のアレンジが加わることでより楽しい絵本になっていくのだな~と思います。

これからも子どもたちからの言葉や行動を大切にしながら、つくし組カラーのある絵本を作っていきたいと思います☺

ぜひ、おうちでも子どもたちの声を聴きながら一緒に楽しんでみて下さい♬

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