R8.1.27㈫
あともう少しで節分…ということで、節分についての絵本や紙芝居を読み聞かせをしました。
『おなかのなかにおにがいる』を読み終わった後には「○○ちゃんの中に泣き虫鬼おるよ」「ぼくの中は怒りんぼ鬼」と言っている子がいました。中には「○○くんには鬼おらんもん」という子も(笑)
そんな自分の中にいる鬼を退治するため、そして福(いいこと)を招き入れるため、節分を楽しむために、みんなで鬼のお面を作りました👹
まずは、どんな色の鬼がいいのか色を選び、顔の形を描きます。

大きな丸、四角い形、なんと「ハートにしちゃった♡」と可愛い形にする子もいました😊
次にはさみで顔の形を切ります✂
少し前からはさみの一回切りを練習していた子どもたち。

はさみを持ち方を伝え、一緒に切ってみると少しずつはさみを動かしていました。

まだ、はさみを開く力と閉じる力を入れるのは難しいようなので少しづつはさみを使う機会を増やしていけたらと思っています😊

目や眉毛、鼻などのパーツは沢山の種類の中から自分の好きなものを選びました。
自分の顔や鬼の絵を見て確認して、どこに何があるかを確認してからのりで貼っていき…

完成しました🌟
「ピンク好きだからピンクの鬼にしたよ」「まつげも描いたよ」「ほっぺもつけた」と思いがこもった鬼が出来たようです!

お面を付けると鏡に向かってニコニコ笑っている姿もありました。
今度は新聞紙で豆を作り、節分に備えたいと思っています💪
お腹の中の鬼を退治するぞ~!!!